「気持ち良く食べる」~父の食べっぷり

おはようございます。

世の中を美味しいもので幸せにしたいと常々考えているウエノモモコです。

 

 

さて、昨日は旦那が夜勤で夜いないということで、本町勤務の私の父が家に泊まりに来ました。いつも夜勤を狙って遊びに来ます(笑)

翌日、会社に出勤するのに、おべんとうがいるかどうか尋ねたところ、あればうれしいってことだったので、翌朝早速作りました。

がこちら!!

旦那のお弁当に比べて作りやすい♡

父は好き嫌いがないのでなんでも詰められる

に対し、

旦那は好き嫌いが多いため、限られる→いつも茶色のお弁当になる

なのです。(苦笑)

 

で、せっせと作ったはいいものの、

作って、父が起きてきたあとに、

「あ、そういえば、今日は昼間は出かけないといけないからお弁当食べれないんだった~」と。

 

ちーーん!!ちーーん!!ちーーん!!

 

せっかくつくったのに~!。

と思って冗談半分、本気半分で、じゃあ、もったいないから朝食べてほしい・・・と言ったところ、父は喜んでいいよ~と言ってくれました。

朝からお弁当とは身体に負担を与えるので申し訳ないが・・・とも思ったのですが。

 

でもね、

父の食べっぷりを見ていると本当に気持ちがいい。なんでも食べる。嫌いなものがほとんどない。日頃から好き嫌いの激しい旦那を見ているから、なおさら輝いて見えたのか(笑。)

これ美味しいでしょ?と聞かずとも、満足げに食べている姿を見ていると、何も聞かなくてもお箸がすすんで平らげたお弁当を見て本当にうれしくなります。

残さずに食べる。

うちの父が大食漢ってのもあるけれども、父が小さい時から習慣化されてきたことなんだなと食べっぷりをみて本当にわかる。

やっぱりこれだわ~!

 

「気持ち良く食べる人!!」

 

食の恵に対して、そして作った人へ対して、そこに関わった人たちに対しての敬意だな、と。

自分もそうでありたいし、自分の子供もそうなってほしいなと父を見て思いました。

 

ちなみに、好き嫌いは小さいときにいかにいろんな味覚を知ることができたか、にもよるだとか。

自分の子には、本当に色々な味を経験させたい。

もちろん、30半ばの旦那もまだまだ改善の余地はあるはずと信じたい・・・。

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