【夫の食事管理を手放したら楽になった理由】

我が家の秘密、暴露しますね。

「ももちゃんちはきっと色とりどりのごはんっぽいね。」

「栄養こだわっているだろうね」

「奥様が料理こだわるから健康面は大丈夫だね」

上野家として、私が他人によく言われる台詞です。

ざんねーーーーーーーーーん!!!

正解は、バツではないけどサンカクかなw

実は夫が、めっちゃくちゃ好き嫌い多い人なんです。

生まれて初めてこんなに好き嫌い多い人、みました。



ぶっちゃけるとなんでこの人と結婚しちゃったんだろう
と後悔したこともあるぐらい(爆w)



ほんっっとに嫌いなものに敏感で。

〈野菜嫌い、レシピ、こども〉

を毎日のようにググっては試し。

「麻婆豆腐やハンバーグに混ぜたら?」

「カレーに入れたら?」

「お味噌汁具沢山にしたら」

大体この話をすると、他の方はアドバイスをくれます。

でも、バレるんです、いやがられるんです。


申し訳ないけれどもご親切なアドバイスは相当な斬新なものでない限り、
ほとんど試して、敗北しています(泣)



結婚当初はお互い頑張ってました。


私は野菜嫌い克服させて彼を健康にするぞ、と毎日奮闘。
専業主婦で時間があったから
それがやりがいだった。
自己満だったかもしれない。

おそらく夫も食べてあげたいと思って頑張っていたはず。

やがては、私にも子供が生まれ、
育児で時間のない中
食卓の準備をすることに。


そこでやっとで気づきました。


どれだけ体にいい
色とりどりで
健康的な食事を出しても


「喜んでもらえない」
「時間だけが取られる」
「なかなかヒットしない」

という悲しい現実に。



なんなら一切食べてもらえず、残されて、腹が立ちすぎて
晩ご飯作りをボイコットしたこともなんどもあります。



私の時間が無駄だったなぁと悔しくって
泣き崩れたことも何度もあります
(今となっては笑える過去)


ご飯作ることは
私にとって大好きなことなのに
それが喜んでもらえないから。



でも冷静に考えたら仕方ないことなんですよね。

子供の頃から「好きじゃない」から。

そして

彼が食事を通して

「健康になること」

を望んでいないという現実があるから。

結婚して10年経ってやっとで気づく。
遅いよ(笑)

どうやら自分の価値観を大事にしすぎて

彼が思う方向を見てなかったみたい。

そんなわけで
愛から生じる行動でしたが、
もはや40歳の男子の健康管理をすること
私、やめました。

「私は料理をすることが大好き。それはきっと家族に喜んでもらえる」

歪んだ認知が勝手に出来上がってて
それを強要してしまってた。



好きなもの食べる心の健康のほうが
ようやく大事だと気づいた結婚10年目。



このままじゃお互いストレス溜めて
それこそお互い病気になるよね。

いつか必要になれば管理を再開しようと思っています。


てなわけで今日の晩ご飯も
茶色い食卓になるでしょう。

あ、娘と私のためには

もちろん

野菜+アルファですw 



とある日の晩ご飯
❌は夫が食べれない、食べないものです。
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