イベントに大事な巻き込み力とは・・・

関大!となると、吹田を思い浮かべがちですが、関大梅田キャンパスに行ってきました♡

おっしゃれーーなスタバと本屋が併設されているビル。

実は蔦屋とコラボしていて、本の並び方、ディスプレイが半端なくセンスがいい。

 

で、ここでのお目当ての講座はこちら!

 

巻き込み力!!

特に参加者集めにとっても苦労するような大きなイベント企画者とかではないけれど・・・・

何となく登壇される方の話を聞きたいなと思って。

視野をひろげる目的で。

 

18時半から開始って子連れは厳しいとわかりながらも、どうしても行きたかったので子連れで出陣。

うるさくなったら出ていこうと思ったけれども、おとなしく私の横でちょこんと座ってくれてました。

我が子偉い♡

 

イベントで登壇されたのはこのお三方

アート、コミュニティプログラム、地場産業支援、教育、ワークショップなど

多岐に渡って大活躍!伊丹では有名人!

伊丹オトラクの中脇健児さん

日本に点々と劇場イベントを開催したことが始まり、

もともと演劇プロデューサー

現在、梅田界隈の街づくり手掛けている大橋敦史さん

 

芸術家の夢ややりたいアートを支援、

行政側の立場として街を巻き込む

寺浦薫さん

 

ザックリまとめちゃえば、イベントを手掛けることをお仕事とされている方々です!(ザックリまとめてごめんなさい!)

思考錯誤しつつ、苦労がありながらも、素晴らしいアイディアとそして努力で多くの街の人たちを巻き込んでいます。

それぞれ個性のあるイベントで、イベントに求めるもの、自分自身のポリシーなどはみんな違うけれど、

唯一私が3人に感じた共通点

「自分が一番楽しんでいる!!」

そして

「あそび=楽しいところ、に人が集まる」

このココロを感じました。

 

イベントをする
→街の人が集まる
→にぎわう
→街が活性化する
→人が住みたくなる
→経済が回る
→街が潤う!
→地域が良くなる!
→街の人が幸せになる!

 

まさにこんな感じの素晴らしい構図もできあがったり??

 

 

 

ド真面目に仕事をすることももちろん大事かもしれないけれども、

「あそび」心で楽しく生きていくほうが、

きっとなにもかも、うまくいくし、周りの共感を得るのだろうな~と

当たり前のことだけど、

改めて感じました。

 

ちなみに、子供は1日で300回から400回笑うと言われている!

大人は何回か知ってますか??

 

 

15回!!

 

 

すくな!!!

 

笑うことで

ココロも軽くなる、

不安もなくなる、

がん細胞だってなくなっちゃう!!

笑うってとっても大事。(話すと長くなるので割愛ですが)

人生、笑って過ごしたいよね。

人生、楽しく過ごしたいよね。

だからこそ、楽しいところに人は集まる。

イベントするなら、

まずは自分が楽しもう。

 

ちょっとおチャラけたイベントとか、

これから手掛けていきたいな♡

 

あと一個、とっても大事な巻き込む要素を見つけたのでこの話はまた次回☆!

 

 

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