ナナメの関係が家族を救う。うちのおばーちゃんのこと

1週間、長いことブログをお休みしていました。

お盆休みということで、

篠山にある私の父方のおばあちゃんちへ。

4泊5日という長期滞在。

 

途中、お友達が遊びにきてくれたり、

ファスティングのカウンセリング受けに来てくれたりして

何かと忙しく楽しい連休を

過ごすことができました(^^)/

来てくれたみなさん、ありがとうございました。

 

 

 

さて、うちのおばーちゃんのこと。

 

もともと、すごく、

わけのわからない

ハチャメチャなことばかり言う

おばーちゃんです。

いままで散々、

私の母親はもちろん、

孫の私まで

親戚一同、罵声を浴びせられてきました。

 

 

私は、正直言って、小さいころから、

おばーちゃんを好きになることできませんでした。

今でも、好きと言えない。

接しているときに、

愛がそこにあるかはわからない。

 

赤ちゃん先生で、施設に訪れるときのほうが、

よっぽと愛をもって接しているかもしれない。

 

 

それでも私が、おばーちゃんちに行く理由は、

少しでも、おばーちゃんと一緒に住んでいる

自分の父の助けになれば、

と思って通っている。

 

実の父への愛はあるが、

おばーちゃんへの愛があるかどうかは

・・・・

ないと思う。

 

 

このお盆期間に

訪問してくれた友人たちが、

おばーちゃんに挨拶してくれて、

愛想がそんなにもよくないが、

 

「かわいらしいおばーちゃんやね~」

 

とみんな言ってくれた。

 

 

私にしたら、

昔っから

悪態づいた、

ほんとに性が悪く、

性が激しいおばあちゃんなので、

「どこが~~!!!?」

と叫びたい。

 

 

でも、こうして、

第三者にみてもらうことで、

おばあちゃんの嫌なところしか見てなかった自分の意識が

少し緩和された。

楽になった。

 

 

やっぱり、

最近よく言われる

ナナメの関係だ!!

 

これって子育てと一緒だ・・・。

 

家族だけで向き合うとどうしてもしんどい時がある。

 

だからこそ、

第三者に見てもらうことで、

客観的に、

感情的にならず、

まだ、冷静に

おばあちゃんを見ることができる。

 

 

今回の4泊5日も、

最終日におばあちゃんにキレられて、

私はもう無理だ、と思った。

嫌いだ。

いやだ。

 

 

でも、認知症を患っている方を診ている家族は、

きっと、このような苦しい、つらい思いを

たくさんしているのだろうなと思った。

 

ちなみにうちのおばーちゃんは認知症ではありません

←だからもっと厄介なのか?本心から罵声を浴びせているのか?

 

 

 

そんなわけで、愚痴で始まり、愚痴で終わりますが。

 

 

 

正直、きっとおばあちゃんのことは、

最期の最後まで

好きになれないと思う。

 

でも、

こういった家族関係を救ってくれるのは、

間違いなく、

家族ではない、ナナメの関係だなと確信した、

お盆休みでした。

 

よし、そろそろ、エンジンかけて仕事していきまーーす!!

連絡滞っている方、ご迷惑おかけしています~!

今日から頑張りまーーす(^^)/

 

 

 

 

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