バスボムワーク:5歳児と一緒に過ごす雨の日

 

 

大雨が各地で続く2018年の7月初め

皆さんの地域は大丈夫でしょうか?最近は災害続きで本当に胸が痛い。

生かされている命を改めて感じます。

 

 

ここ関西も幼稚園がおやすみ、私の仕事も延期になったりとで、家に娘と二人でいる時間が

ながーーーーい!!

事務仕事もできないので、諦めて、娘に対してワークショップを開催することにしました。

バスボムワークショップとクッキー作り。

バスボムは・・・

以前イベントで作り方を教えてもらったバスボム。娘も集中して、楽しそうに作るし、役にたつカラダに優しい消耗品だし、作ってて一石二鳥です。

安全安心簡単手作りバスボム
材料
重曹大さじ2
クエン酸大さじ1
片栗粉小さじ1程度
霧吹き(アロマ水)
着色料

とにかくひたすらまぜまぜ。

そして、色をつけたい場合はこちらの着色料。

アマゾンでお手ごろ価格で手に入ります。

着色料を垂らして(1滴でオッケー)再びひたすらまぜまぜ。

途中霧吹きでアロマ水をかけて固まらせる。この時、かけすぎるとクエン酸と重曹が反応してブクブクになっちゃうので、少しずつプッシュする。

本日のアロマ水はラベンダーとミントで。蒸し暑苦しい夏にぴったり。

そしてサランラップの上にまとめて、にぎにぎして、出来上がりー!!!

一晩おいて固まらせます。

ちなみに、右から2番目の大きい子ちゃんは、霧吹きしすぎて反応して、包んでもまだ膨らんでいっちゃいました。

バスボム作り、実際娘とやって思ったのが、勉強になるなー!ってこと!

「青と黄色と混ぜたら何色になるかな?」

「重曹とクエン酸、ぶくぶく言ってるね?水をつけたらぶくぶくなるんだよ!お風呂も一緒だよね?」

実体験を元に感じさせて勉強させるのは面白い。

そして、この日に学んだことはメモさせる。このメモが後ほど読めるのかどうかはわからんが(笑)

あまり、娘と向き合って家にいることが少ないので、少しだけの時間でも母親してるなー、と自分でかなり満足しました、笑。

まあ、こんな家に出れない日もありか。1000円もあれば材料揃うので、お出かけするよりもプチプラ、ぜひお家で皆さんも作ってみてくださーい💓

子供に教えるの面白いなーと感じた次第です。キッズクッキングクラスでも夏休みに開講しようかな、とふとアイディアも降りてきた。

5歳児が作る、超美味しい米粉クッキーも作ったので、レシピと一緒に、引き続きの後日のブログでレポしまーす。

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