ファスティング3日目とオートファジー

さて、ファスティング(断食)三日目を無事終了。

空腹をあまり感じることもないまま、余裕で過ぎました。

肌寒いのでやっぱりお味噌汁とか恋しくなるけど、温かいルイボスティーで、その場をしのぐ。

そして脂肪燃焼が始まってる3日目は張り切ってとにかく歩いたよー!!

夜には、まさにファスティング中の私にドンピシャな勉強会があって、とにかく、感動!!

「細胞の秘密」

なんとも怪しい題名ですが・・。この講義に行ってきました。

細胞は人間の体内にいくつあるでしょうか??

⇨答えは60兆個!

・・・・・・

と今まではされていたけれども、実は、数年前の日本での知識であって、アメリカは100兆個、ヨーロッパではそれ以上の数だと言われていたり、数でさえも把握できていない、秘密だらけというのがカラダの細胞です。

そのカラダの細胞について、ノーベル賞を取るような研究結果が、先日世間を騒がせました(健康オタクなら知ってるかもーーー)

「オートファジー」って聞いたことありますか?

大隅良典のノーベル賞の内容を簡単に!オートファジーの意味とは? | あーむぴっとドットねっと
2016年10月3日にノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典さんですが、 つい出遅れてしまって、この研究内容が

これがわかりやすいかも!!↑

以下、ざっくり説明(専門家の方、大雑把過ぎることをご了承願います。)

細胞には大きく分けて2種類あります。

①食生活で生まれ変わることができる細胞

②一生生まれ変わらない、持って生まれたものは変えることができない細胞(固定性の細胞)

私たち人間の生活で①にアプローチすることは可能だけど②はどうしても難しい。②は神経細胞、心筋細胞、赤血球に非常に多いとされています。

例えば、神経細胞⇨これは脳に多い。

神経細胞がやられちゃうと、脳系の疾患を起こしやすくなる。

カラダの老化とともに、不規則な食生活とともに、②の固定性の細胞も老化してしまい、そして体をむしばんでいく。

それは止めることができない。

なぜなら生まれ変わることができないから・・・・・

とされていたのだけど、それを食い止める一つの方法があったのです!!!

それがファスティング!

小さな一つ一つの細胞の中には、さらにいろんな物質(単細胞)が入っています。

ファスティングすることで、細胞内が飢餓状態に追いやられる。

何も栄養素が入ってこないから。そうすると

とある単細胞が 老化した質の悪い単細胞を食べちゃう(すなわち、自食する)というオートファジーという自食行動が発生!

簡単に言えば、お腹すいたけど何も食べるものがなくって、自分の手を食べちゃったー。でも手は新しく生まれ変わってきた!

みたいな、モンスター的な現象。

悪い単細胞を食べて新しく細胞の中身を生まれ変わらせようという仕組みが、このオートファジー。

そして、このオートファジーが働くタイミングというのが

飢餓状態にある時=ファスティング中

なのですーー!

細胞が生まれ変わると・・・・・

人間の体が元気になる。

健康を手に入れることができる。

さらに免疫も強くなる。

アンチエイジング。

まだまだたくさんありますが。

ファスティングが体に起こすすごい仕組み!!

食べないだけで、こんなことがカラダの中で起きてるなんて。飢餓状態に追い込むだけで細胞が生まれ変わるなんてすごくないですか??

単にダイエットだけじゃない。細胞を若返らせ、正常にさせる。

これはアトピーなどの疾患や不妊などにも有効的です。これが体質改善の仕組み。

とにかく、ファスティングってすごいんです。これだけじゃまだまだ凄さは伝わらないので気になる方はお問い合わせくださいませー💓

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