マイぶどうを作ってきた~ブドウのプロといっしょに

農とレストランと人とをつなぐRippleKOBE(リップル神戸)

いつも美味しいイベントを

ありがとうございます♡

 

今回の企画では

神戸市西区で

超おいしいブドウをつくると言われている

果樹の達人、中西さんの農園で

 

マイぶどうを作ってきました~♡

一面に広がるブドウ畑!!

ここだけが外国みたい~~!!

ブルゴーニュへようこそ♡

神戸ワイナリーのちかくの農園ですがw。

 

 

さて、ブドウって、

実がたくさんタワワになっているほうがよさそうなイメージですが、

そうではなく、、

じつは

剪定作業

が必要なのです。

実がまだ未熟のブドウちゃん。

ちなみに今回剪定体験させてもらえる品種は

ふじみのり

500円玉ぐらいの大きさになり、

糖度がほかのモノにくらべて格段に高いらしい!

あーーヨダレが!!

 

ここから大きくなるのですが、

このまま実がひしめき合ったまま大きくなってしまうと、

お隣同士が押し合いへし合いとなり、

せっかく成長しようとしている実が隣とぶつかって

破裂したり、変形したり、腐ったり、

するらしい。

 

隙間を等間隔に空けてあげるために、

実を切ってあげる、

剪定作業が必要となる。

 

どんどん実を切ってしまうとなくなっちゃう~と

思いながら、

中西さんに

 

「まだまだ、きっちゃってください」

 

と言われ、泣く泣く、

実をハサミでチョキチョキ。

 

なんだかスカスカになっちゃった。

これでいいのか?

 

約2か月後の8月後半に出来上がりを収穫しに行きます。

そして、マイブドウとプロの中西さんが丁寧に作ってくれたブドウ、

2房もらって、両方を食べ比べします。

 

果たして、プロのブドウとどのくらい味が違うか?

選定作業によってどんなふうに変わってくるのか?

 

出来上がりが楽しみで仕方ない。こうご期待。

 

その後、中西さんのご好意でビワ園に行くことに!

ビワを手でもぎ取って、その場で食べる収穫からの食体験♡

わーー!!めっちゃ美味しい♡!

これが醍醐味なのよね~!

もぎとって食べる!!

自然の恵みを今日もそのままいただいています。

美味しさいっぱい!感謝いっぱい♡

 

 

野菜や果物だけでなく動物も含め

すべての食べ物に関して、

原型はどうなっているのか、

どんなふうに出来上がるのか、

どれだけ期間がかかるのか。

 

どんどん便利な世の中になって、

全てが出来上がりの状態で難なく手に入る。

 

原型を知らない、ルーツを知らない、苦労を知らない。

だから食べ物が粗末に扱われる。

 

「食べ物は無駄にしちゃいけない」

 

親の口からなぜそうなのかを伝えることももちろん大いに重要!

でもやっぱり体験に勝るものはない。

 

私も体験することで改めて感謝を感じる!!

 

だから、こういった企画、

やっぱり楽しいし、心に響くんです♡

 

RippleKOBEのスタッフの皆様、

そして果樹のプロ中西さん、

今回も素敵な企画をありがとうございました(^^♪!!

 

 

 

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