久々試験 細胞環境デザイン学

おはようございます。

1ヶ月ぶりぐらいにブログを書いています。、というのも、

卒園式だったり、仕事の環境が少し変わったり、生活環境が変わったり、やることたっくさん、なんだかてんてこ舞いな毎日だったこと。

内省する時間を設けたいと思って、自然とSNSと離れていたこと

試験勉強・・・・

そう、

試験勉強!

細胞環境デザイン学の試験が迫っています。でも、正直十分に対策ができていない!なので、本当は人にあまり言いたくなかった。自信ない子ちゃんです。

でも、もう試験受講を決めたし、突っ走るしかないのでブログで白状。

細胞環境デザイン学とは・・・

細胞の環境を整えれば誰でも健康にいきていけるというコンセプトの学問。

私たちの体は60兆個の細胞でできていますと一般説では言われている(ちなみに近年37兆2000個の細胞でできています説が有力、172㎝、70㎏、30代の男性の体重の人の場合)。

細胞の大きさは1mmの100分の1です。

この体内の細胞をずらずらと並べていくと、地球の15周分になるんだって。すごいよね。そんなとてつもない数のものが体にあるのか??と。

その細胞ちゃんが全て元気であれば元気いっぱいだし。支障を来たしていればバランスが崩れて病気になるし。

病気になったり、元気が無くなって悪さをしている細胞もいたりする。それは薬やお医者様に頼るのではなく、私たち人は自分自身で治そうとする力を昔から持ち合わせている。

一般的には自然治癒力と言われるものだけれども、要は、細胞が新しく生まれ変わるように体の仕組みはしっかりできている。

昔は、いつでも食べ物が食べられる状況になかった。だから飢餓状態に陥ると、全身の細胞が


「何かエネルギー作らなきゃ!、どうにか生きながらえなきゃ!」

と焦り始め
て、カラダの中を大掃除して、古い細胞を自滅させたり、食べちゃったりして、新しい細胞をどんどん産生していってた。

となると、人間いつまでも元気なものなんじゃないか?と思われるのだけど、老化するとともにその力は衰えていく。

さらにはここ5−60年の歴史でいえば、飽食時代に突入して、生活環境も昔に比べてガラリと代わり、細胞がその今の生活に追いつかなくなってきた。今私たちのいきている環境は、細胞が苦しんでいる状態なんですよね。

細胞は飢餓状態にならないと真の力を発揮しないんです

この学問では、病気になった時に、病院に行ったり薬をもらったりして病気を治そうとするのは「対処療法」だと称している。例えば、外科的な緊急時にはその西洋医学的な考えは本当に有効。
ただ、この対処療法をすることで、自然治癒力がどんどん衰えていくし、傷ついた部分に蓋をするだけで、病気の根本の解決に至りにくいこととなる。

じゃあ、治癒力を高めるには?病気を直すには?体を強くするためには??

生活環境を整えることが大事。

そして、一時的には飢餓状態に追い込む!

だからファスティングが有効なのです!!

細胞の環境が整って、真の力を発揮してあげたら、体質は変わる、体が変わる、健康に出会える、人生も変わる。

というわけで・・・アウトプットのために書かせてもらいました。

インプットしすぎて詰め込んだ頭なので、テストまで残りわずか、アウトプットをちょこちょこしていこうと思います。今日は細胞環境デザイン学とはなんぞや?ってところさせてもらいました。

はい、ここまで読んでくれてありがとうございますー❤️

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