子育ても介護も、完全に自分で請け負わなければならないのか?

最近このこと、すごく考えさせられる。

 

1人で住んでいる高齢者を

可愛そうだからと言って

家族が見るべきだからと言って

預けることを遠慮するという話をよく聞く。

 

そこで結局、

一緒に住むこと、介護することへの

家族の不満や愚痴が出て、

その高齢者自身は、

とたんに悪者扱い、めんどくさいもの扱い、されてしまう。

 

過剰になると被害が出るような事件にまで。

 

 

子育ても一緒だなって。

家族で見ないといけない、

誰も頼れない、頼る相手がいない。

 

 

そんな「母が見なければならない」

プレッシャーに押されてしまうこと、

多々ある。

 

私も、「母」として、「母であるべき」だと思っていた。

 

「子育て」という枠が、

今現在、「母」や「血のつながりのある家族」でしか

あってはならないと思っていた。

 

でも、

ママハタに入って、

ママと繋がり、

子供もつながり、

近所さんともつながり、

いろんなつながりができて、

頼り頼られの関係性ができて、

今、私はすごく楽になっているし、

感謝でいっぱいの毎日。

 

感謝でいっぱいだと、毎日が楽しい♡

 

子供も私と二人でいるときよりも

すごく楽しそう。

 

実は、一部では反対を受けながらも、

預けたりとかすることが増えた中で、

こういったつながりができたことに、

すごく感謝だな~、

と思っていた、ここ最近。

すっごく考えさせられる記事をFBで上がっているのを発見。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000007-withnews-soci

 

現代の日本の考え方が、

このシェアハウスの批判の意見に

まさに、反映されているなと。

 

 

この根本的な考え方が、

無縁社会を生んでしまうんだなと。

 

 

助け合うこと。

頼り合うこと。

一体何が悪いのか?

何を恐れるのか?

人と繋がる、社会と繋がるって

こういうことなんじゃないかなと思う。

 

自分がしなければならない、

家族が見なければならない、

ではなく、

自分にできる範囲はもちつつ

子育て、や介護の手段の

選択肢を一つでも多く増やして、

 

もっともっと一人一人が

楽に生きれて、

楽しく生きれて

輝く世の中になればいいな、

と思いました。

 

もちろん、その選択をしたからには、

最終的にこの先、

未来に何が起ころうと、逃げない。

自分で責任を負うっていう芯があることも

大事ですね。

さて、どんな生き方をしたいですか??

家族の幸せ、みんなの「楽しい」はどこにありますか?

どんな繋がりがあなたにはありますか?

 

なければ、作ろう。

そうだ、、作ろう。

人と人がもっとつながってほしい、つなげたい。

 

朝からひょんなことで考えたのでした。

 

今日もよい一日を!!

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