実家の母のこと、料理のこと

おはようございます。

朝4時台に起きれなくなっている、早くも冬休みボケ。

おいしいもの、作るの食べるの大好きなウエノモモコです。

 

でも、、、、

実家に帰るとなかなか作れません。

母とキッチンの取り合いとなります(^◇^;)
母と私の作りたいものが違う、やり方が違う、と言った理由でなかなかキッチンでの共存が難しい。
「実家に帰って、お母さんの料理が食べれるー💓うれしいー!」

とか思うことも、もちろん、ありますよ!
でも、その感覚は悲しいことに普通の人よりももしかしたら、弱いかもしれない。
料理はお互い大好きなのだけども、大好きだから故に我も強くなってしまう。

そして、子供が生まれてから食生活に変化があった「私が求めている食、子供に食べさせたい食」

「母の今までの食、孫が喜ぶと思っている食

が違っていることは事実。
生まれ育った環境や、時代背景を考えたら仕方がないのかな。
とりあえず、郷に入ったら郷に従え、なのもあり、ここのテリトリーでは私はあまり個を出さないようにします。それが母だとも思えるようになったし。
そんなキッチンでの

ギクシャクな関係を解決できるかもしれないのか

「御節づくり」。
おせち料理経験が浅い私。
実は母も、例年であれば、姑のところに年末年始は行かねばならず、そこでは調味料もあまり揃っておらず、作っても誰も食べないので、ここ最近は作った記憶がありません。


今回は福岡の家で過ごす母と私家族。

おせち料理、不慣れなもの同士、

これに限っては、協力して作りあえそうです。
食は人をつなぐもの。

美味しいもの食べて、

わだかまりなく、

楽しく年を越したいものです(^。^)

 

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