家族キャンプ

マキノ高原キャンプに来ました。

念願の、マイテントで、念願の家族だけのキャンプです。

行く前は

乗り気でないパートナー。

彼は

虫が嫌い

変なところで潔癖(賞味期限切れたら絶対に食べない笑笑)

食べるものも限られている(野菜嫌い)

デリケートでどこでも寝れる人ではない

テレビ大好き

というわけで、アウトドア向いてないんです。

行っても何もすることないやん!

キャンプ用品をしまう場所が家にないやん!

買っても使うかわからんやん!

と言い張り、キャンプ行きたいという私の願望を幾度となく却下してきました。

でも、私は諦めない!

一年越しに、内緒で勢いでテントを購入。後ほど怒られるが、そこからもめげずに次々とアマゾンでポチポチ、グッズを集め。

更には先輩キャンパー達にお願いして新人研修にて予行演習もすませ。

そして、家族の日程を見て勝手にキャンプの場所も申し込み、強行!

準備は万端!

乗り気ではないがパートナーもなんとか行く気になってくれた。

にも関わらず、娘の前日の一言。

「家族だけで行くの嫌だ!つまらないー!」

私は笑ってしまったが、普段家で、あまり話さないテレビっ子パートナーは、

「パパとしてショック」を受けているようだった。

家族<友達

どうよ、パパとしての威厳!

家族としてのあり方!

というわけで。

ただ今満喫中ーーー!!

「キャンプ楽しい!夏休みに100回行きたい!」

娘からもこんな声が上がりました。

よかったねぇー。

その言葉を聞いたパートナーのその時の笑顔を見て私がすごく嬉しくなった。

そもそも、細胞環境デザイン学を学び始めて、もっと自然に寄り添った生活をしたいなと思い、緑や山が好きになり始めた。

そこから、私はキャンプに行きたいと思い始め。

そして、

家族でキャンプ行きたい!

その1番の理由が

彼に私の価値観を知って欲しいってところなのかもしれないな。

空気の綺麗さ、生活の不便さ、野外でのご飯の美味しさ、何もなくてもやっていこうと思えばできること。

子どもにも知って欲しい。

でも一番に

彼とそれを体験したいんだ、と今回気づいたぞ!!

裏ミッションは

「彼の細胞環境デザインする」

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