ありのままで生きられる子供に学ぶ~我が子自慢

わたし、ブログではあまり娘のこと書かないのですが、

今回はウザい内容、笑。

自慢話がいやであれば、スルーしてくださいね。

 

 

 

うちの子の

環境適応能力は

ハンパなくすごいと

我が子ながらに思う。

 

めちゃくっちゃ人懐こいというわけでもなければ、

 

すっごく愛想があるわけでもない。

 

 

でもね、

私の友人や知人を

しっかりと信用しているんです。

それがすごく伝わる。分かる。

 

 

そして、

周りの人から愛されているなあと

母なりにしみじみ感謝を感じる。

 

 

最近、いろんな人に、

娘と遊んでもらう機会があるのですが、

「〇〇ちゃんならどこでも強く生きていけるね~」

「どこでも生きていけるね~!」

「空気のような存在!(←褒められてるのか?これは?笑)」

「喜んで一緒に遊ぶよ~~!」

 

と本当にありがたいお言葉を

頂いています。

最初はお世辞かなと思ったけど、

どこに行っても、同じお言葉をいただくのです笑。

 

 

そんなわけで、わが子の特徴

 

 

我慢強い!

 

ただ今骨折真っ最中のわが子、

病院に行ったときも、

大泣きすることもなく、

おとなしく、されるがままに、

ギブスを外される我が子。

 

病院で友人ナースを見つけると

照れ隠し。

 

 

「ママ、ギプス外したから、

ケーキ買おうね。」

 

ケーキ買って~と叫ぶわけではなく、

か細い声で、耳元で私にお願いごとをする。

たまらなくかわいいじゃないか、わが子!!笑!

 

 

どこに連れて行っても塗り絵さえあればおとなしい

昨日も三宮で打ち合わせでした。

素敵レストラン。

しかしながら、

遊ぶものも何もない。

そんな中でも、

このプリンセスの塗り絵と、色鉛筆さえあれば、

たいていおとなしく横に座っていますw

 

 

私と我が子と世間、どうやって接していけばいいの?

 

赤ちゃん先生を始めた0歳のころは、

どこに行ってもギャンギャン泣くし、

この子はほかの子のように、

アイドルのように愛想ふりまいて、

可愛く接することができないのだな~と

凹むこと、たくさんあった。

 

 

うまくいかない!

親の思うように動いてくれない!

 

早く泣き止んで、みんなの前で笑顔を見せてほしい!

 

泣いたり、愛想のない娘に対して、

私の心はイライライライラ。

 

でも仕方ないよね、

私の思うように動くわけない。

だって、一人の人間なんだから。

 

 

泣くことを伝えることができるのは、

〇〇ちゃんだからできること。

ありのままを受け入れてもらえれば、

何もできなくてもそれでいいのだよ

 

 

ありのまま・・・

 

もちろん、泣いているのを放置することを良しとするわけでなく、

 

単に、

ありのままの感情を受け入れてもらう

ありのままに表現することを受け入れてもらう。

 

それでいいんだと思えるようになった。

 

 

ありのままを受け入れてもらう。

 

 

その言葉を貫いて、御年4歳の娘。

 

娘は自由奔放なマイペースな子に育っています。

 

きっと周囲から、

ありのままを受け入れてもらえるのだと安心しているから、

こうして心を許しているのかな~と

ここ最近すごく感じること。

 

 

これって、彼女の自己肯定感、

高いんじゃないかしら♡?

 

 

このまま伸び伸びと、大きくなりますように。

 

 

 

そして、

 

こうして

 

愛をもって接してくださる方々、

いつも見守ってくださる方々には

 

改めて感謝です(^^)/

 

娘のおかげで

いろんなつながりがあって

今日にいたるな~とも感じる今日この頃でした♡

 

本人曰く、かわいい決めポーズとのこと↓

 

さて、私も

更にありのままに生きてみようか!!!

 

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