粗食はごちそう「いただきます」上映会と私の展望

みたいなーと思ってた映画。

たまたま前の日にお友達が行くとのことで、その情報につられて行きました!。

パートナーを誘いましたが、ドキュメンタリーを彼は拒否(泣)。偏食の彼だからこそ見せたかった、伝えたかったんだけどなぁと思い。

娘には絶対に伝えたかったので、一緒に連れて行きました。

舞台は福岡の高取幼稚園。オーガニック野菜を使い、本物の調味料で作る玄米和食給食の幼稚園の様子がそのまま映し出されていました。

よく食べよく遊ぶ元気な子供に育てたいというママたち必見、子育てのヒント満載の映画とのことで。この幼稚園の子供達がすごいのなんの!

夏も冬も裸足保育、竹馬で遊んで、大きな壁を登ったり、棒によじ登ったり、運動神経は半端ない!すごくよく遊ぶ!そして毎月100キロ、みそ汁の味噌を作り、それが次の子供達の給食になるという。

高い免疫力で育てられた環境だからこそ、インフルエンザなどの流行病は一切関係ない。現代に多いアレルギーっ子をも受け入れ、改善していくこの幼稚園。

ほんっと映画を観てて、子供達の生命力が半端なかった!!!

途中の子供達の給食シーン。最初の一口は玄米ご飯でみんなで100回噛みしめる。そのあとで食事スタート。ごはんのありがたさ、甘み、噛みしめる。素晴らしいね。家でも実践します。

映画で心に残った言葉

「祖先の道へ還ることは文明の退化ではない」

よくよく考えてみれば、日本はその昔、粗食時代だった頃でも細い体の人が大きな俵を担いで、バリバリ農村仕事をしていたのだ。力仕事していた。それでも強かった。それが今は、栄養過多となり、体に負担がかかっている状態。偽の美味しいものがありふれていて、アレルギーやアトピーなどの疾患を引き起こしている状態。昔に比べると、格段に免疫力が弱い子供達。

今のあり方は本当に正しいのかな?どうなのか?

昔のような食生活に戻ることで、高取幼稚園はこんなに元気な子たちがいっぱいいる!これが本当の「日本の子供!」であると感動しました。先人の知恵を引き継いでいいものはもっともっと残していかなきゃ。

鑑賞後はみんなでおにぎりを握ってお味噌汁タイム。

ファスティング中のため、私は食べれなかったのですが、禁断の一口だけペロリと味見させてもらいました(良い子のファスティング中の方は真似しないでねw)。

さつまいもの甘みが効いた甘めのお味噌汁でした。おにぎりを作った娘は嬉しそう。上映中に支給されたおにぎりも2個ペロリと平らげ、家に帰ってからも自ら作ったおにぎりを食べました。

自分で作ったからこそ、愛があるんだね。

家に帰ってからの晩御飯、この日は粗食。

お腹いっぱいだから、というのもあったけれども、これがご馳走なんだよ、と娘に伝えました。玄米おにぎりだったら、なお良かったんだけどねー。

さて、家に帰って見比べた、この映画の給食献立保表と、我が子が通う幼稚園の献立表。どっちがどっちかわかるかなー。

牛乳に、カレールーに、ほんだしに、コンソメに・・・・。
なんとも、残念な気持ちになりましたー(^_^;)!!!

仕方ないね。でも気づいたからこそ、意識を変えていきたい。
文句を言ってはダメだ。一生懸命作ってくださっている給食さんがいる。でも、どうしたら子供達によりいいものを与えられるのか知ってほしい。玄米おにぎりとお味噌汁だけのご飯でもいいんだ。本当にそれだけで十分。


粗食が体を強くする。玄米和食は最強なんです。

だから、やっぱり伝えたい。食の大切さ。
変えたい、みんなの意識を。
そう思って、私も映画の上映会を2019年度中にします!!

その前に・・・・・

だからこそ私、場所を持ちたいんです!
食が大切であることを伝える
実践できる
味わえる
意識が変わる場所!
その一歩として、お弁当カフェ事業を立ち上げる!
そこで地域のママたちに活躍してもらう!

そんなことができる居抜きの場所を探してます(武庫之荘近辺がありがたい)

さて来年忙しくなるぞー。

カフェ事業の経緯はまた別のページで語りますことに。

とにかく場所探し中なので、誰かいいとこあれば紹介ください♡

この「r3」マゴワヤサシイキッチン健康カフェここからの第3号店を作ります。


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