細胞ってほんとすごい!

細胞デザイン学を杏林予防医学研究所で缶詰状態で学んで来ました。

 

時間もお金もすごく悩んだけど、でもこの学びは確実なものだからと心底確信していたので、思い切って受講を決意。

 

私たちは生かされていること、奇跡的にいきていること、太陽や水や地球の恩恵があって、はるか昔の先祖様がいて、でもそれよりもうんと前のシラノバクテリアの世界があってからこそ、今の地球があること。

細胞ひとつ一つからできていて、自然から生まれた私たちの人間。

だからこそ、不自然なものを身体に入れることで蝕まれる。病気になる。それを不自然な形で無理やり直そうとするから、さらにおかしなことになる。

細胞デザイン学は、まさに、細胞レベルで「人間のカラダ」を見つめ直し、細胞とともに生きているということ、現代の私たちに、不要なもの、必要なものはなんなのかを考えていきます。

 

 

今回の受講生はお医者様や歯科医さんたち、菜食主義の雑誌編集の方々など。普段出会えない人たちにも会えたことは何より嬉しいことでした。

 

講座中は早朝ウォーキングもあり。

細胞をもトコトン刺激。どうしたらカラダがよりいい状態、喜ぶのか、実践できました。いつも一人でウォーキングなのでみんなと歩けたことが嬉しかった。

京都の朝は神秘的。京都御所と河川敷を散歩。心が洗われたなぁ。

 

そして、講座はランチ付き。

1日目は玄米ご飯とお味噌汁というご馳走。噛み締めて食べる。

二日目は体に優しいカレー。

三日目はとっても手の込んだお弁当。

晩御飯も、素材から美味しいところに連れて行ってもらい、とにかく「真においしいもの、カラダが喜ぶもの」を味わえました。

 

山田先生のオススメの銭湯も連れて行ってもらいました!昭和感抜群。レトロ。楽しかったー。

町屋での宿泊も面白かったし素敵でした。

 

とにかくすごかったこの三日間。価値観がさらに変わった。

山田豊文先生の熱心な講義。

研究を重ねに重ねた細胞の神秘。

 

心にたくさん響いて、自分の学びを深めるために、と思ってたけれども、実際最後の講座の感想で自分でも思いも寄らず、言ってしまったこと。

「この知識をもっともっと自分のものにして、家族を守りたい。そして日本を変えたい。日本を守りたい。学んだみなさんと一緒に頑張っていきたい」

あーー言っちゃった。
えらくでっかいことを言ってしまった。

 

でも本当に、心底そう思った。

だって、今の世の中、やっぱり無秩序なことばかり。

このままだと子供達が危ない。

私たちの老後も危ない。家族の行く先も危ない。

未来を担う子供達が危ない。日本、もはや地球が危ない。

もはや、私の周りだけでも食生活をよくすればいいってもんじゃない。だから立ち上がりたい。伝えたい。変えたい。強く思いました。




山田先生、受講生のみなさん、受講をプッシュしてくれたゆっきー、一緒に受講してくれたねーさん、どうもありがとうございました。

 

 

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