自分を出す、素直になる、自分を認める

3月22日から30日まで奄美に行きました。

体よりも心がどっと、心地よく、疲れた、約10日間。

たくさん笑って、たくさん泣いた奄美。

大自然の偉大さ、感情むき出しの子供の素直さ、愛が溢れる仲間から教えてもらったこと、たくさん。

ありがとう。

 

奄美のお昼ご飯は毎日がマゴワヤサシイ弁当。

体に優しい。ずっと玄米を食べているので、玄米がなくなると手が震え始める。玄米中毒に(笑)。

 

奄美で唯一アクティビティした、カヌー体験

カヌーを競い合う中で、お互いの船の性格が出てとっても面白かった。

私は、意外と一生懸命にならず、波に乗って何もしないタイプだと判明。

アクティビティは無になれる。しかもこんな自然な中で。笑って、何も考えずに、ただ楽しむだけ。そんな時間が癒し。

 

朝6時に起きて、奄美とはいえ寒い寒い中、ビーチでのヨガは最高に気持ちが良かった。雲間から、夕日のようなお日様もでて、感動とともに感謝の気持ちが湧き上がる。あー今日も生きてるんだな、私のカラダがここにある。

自分のカラダと向き合う。30分の濃い時間を過ごした。

 

今回の奄美の目的はこの素敵な仲間たちの旅立ちのサポート。

サポートという名の下、こちらがたくさん学ばせてもらった。人が一生懸命動いて、考えて、自身と向き合っている姿をみて、自分に刺さって心揺れ動かされるものがたくさんありました。

 

自身を創造していく

ありのままの自分を受け止めて、そこから自分の未来を自分の手で作る。

だって、自分の人生だから。

起こることは全て必然。

それをどう受け止めるか、どう解釈するかは自分次第。

自分の受け止め方が変われば世界は変わる。

 

そして、もう一つの大きな学び。

感じていることを口に出す

私はこれがすごく苦手。できなくてできない自分にコンプレックス。なぜできないかがやっとでわかった。自分自身を信じられていないから。だから人を信用できなくなってて。当たり障りのない回答を口に出す、世間一般に合わせてしまう。自分のことを他人と比べてしまう。

そうじゃない。

「みんな違ってみんないい。」

「自分たちは3億分の1の奇跡の命。」

自分が赤ちゃん先生で伝えていること、頭ではわかっていたけれども

全身で、自分自身がわかっていなかった。

 

「私はどうなんだろう?どう生きてるんだろう?どう思ってるんだろう?」

 

口にすることが怖かった。なぜかブレーキがいつも自然とかかってた。

そんな私に気づいて。言葉の端々がおかしいことにわざわざ細かく突っ込んでくる容赦ない仲間たち。

そこには愛があった。

どんな私でも受け止めるよ、大丈夫だよ

大きな愛を見せてくれた。

涙が止まらなかった。本当に感謝。

今こうしてブログ書いてても涙出てきそう(笑)

 

大丈夫、私は一人じゃない。仲間を信じる

大丈夫、私は奇跡でこの世に生まれてきた。自分を信じる。

お母さん、お父さん、産んでくれてありがとう。そのまたご先祖様も。

 

自分を大事にすることがようやくわかったので、ちょっとずつだけど、自分の感情をもっともっと外に出すこと、素直になること、「私」を解放していくことしていきます。

 

学び多き奄美。

本当にありがとう。

幾つになっても自分探し、幾つになっても日々成長、こんな環境に今いることに感謝です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました