タネと人類の存続と。

私あまりケーキとか食べないんじゃないの??

食べ物、めっちゃ気を使ってるでしょ??

とよく言われるのですが、洋菓子のケーキぐらいはよく食べます。

桜のロールケーキ。抹茶とショコラのムース

Okada Cafe Store

最近の中で一番美味しいなーと思っているケーキ屋さんです💓

さておき、食、健康を謳って、できる範囲で気を使っているつもりだったのですが、

いわゆる、「オーガニック」という域ではもはやカバーし切れない「食の安全」という一言では済ませられない、人類の危機??までも考えなければならないかも??

てこと学びました。

「タネが危ない」の著者、野口先生の講演会をご縁があって主催にたずはわらさせてもらいました。

「タネが危ない」

ざっと簡単にいえば、

私たちの食べ物、植物性食品すべてにおいて「種」からできているのですが、そのタネにも種類があり大きく分けて、

「命を持つ種」

「持たない種」

の二種類がある。

命を持たないタネが今、世の中に蔓延していて、それからできたものを食べ続けることによって、「ヒト」は子孫を残すことが難儀になってくるよー

っていう、ちょっと怖い話

実際に、命を持たないタネ(F1種など)が出回っている理由としては、たくさんあるけど、第一に、生産者にとっても消費者にとっても使い勝手がいいから。

命を持たないタネは雄しべがなくなったものです。人間で言えば、精子がないってこと。

それを食べることによって人間にも影響を及ぼしているだとか。

実際、世界の人口は減少し続けている。

唯一、今、人口が増え続けているのは、本当のタネからできたものを食べているアフリカだけらしい。

タネの話から、ミトコンドリアの話にまで及び、御年72歳になる野口先生にはひたすら3時間以上喋り続ける。

すごいパワフルな方。研究者っぽい堅ぶつさはなく、すごく優しい、種の大切さを一人でも多くの人に伝えたいという心優しいおじさまです。

人柄にもバッチリ惚れてしまいました。

またお会いしたいし、先生の「野口のたねや」にも足を運びにいきたい。この目で確かめたい。

このことを知った私の役目は、少しでも多くの人に、ミトコンドリアとか、遺伝子だとかの話をわかりやすく、そして、選択肢がまだあることを伝えること。

そして、また、先生を尼崎に呼びたい!

主催の機会をくれた小林ミチヨさんファミリーにも感謝です^ ^

先生、参加してくださった皆様、ありがとうございました^ ^

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