皮から餃子を作ろう(尼崎大学まちじゅう学祭企画!)

先日、尼崎大学の企画で、餃子作りを実施♡!!

ホームホスピス「心音」さんと以前出会いがあり、ここを赤ちゃんとママで何か使ってもらいたいなぁというお話をいただいていたんです。

そして別件で、尼崎大学のまちじゅう学祭の企画に乗っからせてもらうことになり、私ができること健康講座や料理教室で何か講座させてもらいたいということで。
会場も必要とのことになり、心音さんにお願いして、お借りすることに。

ワイワイと賑やかな子連れ参加者さんたちと一緒に、皮から餃子作りを行いました。フロアは笑い声が絶えず、大盛り上がりでした。

皮から作る餃子は水餃子にするのが一番美味しいと思っている。

皮が分厚くなったり、飛び出したりして、失敗しても、美味しく食べれるから、そう行った意味でも無難なんでね(笑)

さて、餃子作りにしたのは以下の理由からです。

・子供がこねこね大好きだから

・手の運動になるから(ホームホスピス在住の方も参加できるから)

・家ではなかなか皮から作ることないだろうから

まずは薄力粉と強力粉の生地作り

餃子40個ぶん

薄力粉150g

強力粉150g

水150ml

塩 小さじ1/2

これをまぜまぜ。今回は水でこねるけど。焼き餃子の時はぜひお湯で!生地の食感が変わります。

具材はお好みで。この日は切り干し大根を干し椎茸の代わりに入れました。旨味ばっちし。

みんなで喧嘩しながらもこねこね。

一つのボールにたくさんの子供たちの手が入る、笑。

昆布と鶏皮でとったスープに入れて、浮いてきたら出来上がり!♡

みんなでハフハフ美味しい!施設の方も喜んでくれたようでとっても嬉しいです。

途中で入口の看板を見て餃子だけ食べにきてくれた親子さんもいました。

参加者さんじゃないからダメ!とかじゃなくって、こういう自由な感じでできるのが、尼崎大学のゆるーいイイところ。

心音さん、尼崎大学の企画さん、とっても楽しい機会をくださりありがとうございました。

食べ物が一からできるところを子供と一緒に学ぶ、これってすごいいい学びだよね。

また参加したいとの声をいただいたので、ぜひ貸してもらえたら幸いです♡

参加者のみなさま、ありがとうございましたー!

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